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・複数ファイルの同時ダウンロード こちらからIrvine正規版をダウンロード。Lhaz等で解凍したフォルダを任意の場所に移動。
(インストール不要のソフト用にフォルダを作成しておくと便利)
起動する前にダウンロードしたファイルを保存しておくフォルダを作成しよう。
(例)DドライブのDLフォルダ等
「Irvine.exe」を実行して初期設定はそのまま「OK」、JWordは「キャンセル」を推奨。
クリックで拡大
まずは保存先を先ほど作成したダウンロード用のフォルダに設定。
「デフォルト」を右クリック、フォルダ設定を選択。
「ファイル」タブで「フォルダ」に作成したダウンロード用フォルダを指定。
次に、「ダウンロード」タブで「分割ダウンロードを無効にする」のチェックを外し、「分割数」は3〜5程度を推奨。
「ダウンロード数」は複数ファイルを同時ダウンロードする数なのでお好みで。
最後に「HTTP(2)」タブで「User-Agent」に「Mozilla/4.0…」を選択、
(ダウンローダーを規制している《サーバー》もあるので、ダウンローダーを使わずIEでダウンロードしてる様に見せかける為)
「《Referer》」は「index.html」か「URLと同じ」を選択し、「OK」をクリック。
後は右クリックからIrvineを使う為に、メインウィンドウの「ツール」→「オプション設定」から「IEメニュー」タブで「Irvineでダウンロード」にチェック。
これはIEの右クリックメニューに追加される項目なので多くなりすぎて嫌だという人はその他のチェックはお好みで。
「OK」をクリックで完了。
もうこれでIEを再起動させると右クリックメニューが増えているので、これからは「対象をファイルに保存」を使わずにIrvineでガンガンファイルを落としちゃいましょう。
時間のかかる巨大ファイルも「分割ダウンロード」で素早く落とせます。
Firefoxを使っている人も
Irvine ContextMenu
という拡張があるので右クリックから使用可能。
・フィルタリング機能
この機能を使うとダウンロードしたファイルを自動でフォルダ毎に分けてくれるので便利です。
「デフォルト」を右クリック→「新規作成」で新しいフォルダを作成できるので、ここでは画像専用や動画専用のフォルダを作成。
作成したフォルダは上位の設定を継承していますが、
フォルダ毎に変えたい場合は先ほどと同じ様に右クリック→「フォルダ設定」からお好みで。
後はメインウィンドウの「ツール」→「フィルタリング設定」でフォルダごとに拡張子やURL等を指定して
お好みで振り分ける様に設定。
最後にメインウィンドウの「管理」→「URLのフィルタリング」をクリックして有効にしておきましょう。
ここでは拡張子で振り分けましたが、特定のURLだけをごみ箱に移したり自由に設定可能です。
ダウンロードしたファイル管理がすごく楽になるのでぜひ使ってみて下さい。
・IrvineへすべてのURLを送る
画像用掲示板や壁紙サイト等では《サムネイル》や《リンク》が並べられて、
それらをクリックすると原寸大の画像が表示されるページが多々あります。
今見ているこの記事もそうです。
一つ一つクリックするのが面倒臭いけど手っ取り早く全部の画像を見たい!と、
そんな場合はページの何も無い場所で右クリックから「IrvineへすべてのURLを送る」がおすすめ。
実際に使ってみた方がわかりやすいので、今見ているこの記事で試してみて下さい。
ページ上でどこにもカーソルを合わさず右クリック。
「IrvineへすべてのURLを送る」を選択すると、
左の様な「リンク」ダイアログが開くので
「オプション」の「HTTP」タグで「User-Agent」、「Referer」を先ほどの「フォルダ設定」と同じように選択。
「リンク」タグでここでは画像が欲しいのでその他のチェックを外しますが、欲しいファイルによって使い分けて下さい。
自分で拡張子を書き込む事もできます。
画像収集してる場合に広告バナーも一緒にダウンロードしてしまってうざい時は、bmpを消去するのがおすすめです。
また、《正規表現》も使えるので、知ってる人にはとても便利です。
欲しいファイルが選択されてるのを確認したら「
」をクリックしてIrvineにURLを送ればダウンロードが開始されます。
サムネイルではなく原寸大そのままのサイズで同じページに何枚も張られている場合は
「IrvineへすべてのURLを送る(IMG)を含む」を同様に使うとOK。
・リンクのインポート
下の画像の様にサムネイル、リンクをクリックしても画像本体ではなく画像がページに組み込まれている場合は「リンクのインポート」がおすすめ。
この機能はページに張ってあるリンク先のURLも全て拾ってきます。
サムネイル、リンクが並んでいるページの何も無い場所で右クリック→
「リンクのインポート」をクリック。
すると少し違いますが、先ほどと同じ様な「リンク」ダイアログが表示されます。
オプション設定は上記同様。
「階層数」は0なら今のページと今のページのリンク先に張ってあるURL全て、
「階層数」が1なら「階層数」0+そのまたリンク先のURL全てと、増えていきます。
言葉にすると少しややこしいですが、使うとすぐにわかると思います。
深い階層をインポートする時は時間がかかりますが「スレッド数」を上げると早く解析できます。
「
」をクリックすると解析が始まるので、
終わったら上記同様にIrvineに送りましょう。
ここでは左画像の様に原寸大の画像がダウンロードできました。
・URL展開
ページに大量のリンクが張ってあり、その中から欲しい画像だけを落としたい!
と、いう場合は「URL展開」がおすすめ。
多くの場合、画像のURLは http://〜〜01.jpg…02.jpg…03.jpgと連番が付けられており、それらをまとめて落とす事ができます。
この機能も使ってみたほうがわかりやすいので、この記事で試してみてください。
例えば、今見ているこの記事の画像は
「http://blog-imgs-12.fc2.com/f/r/e/freesoft100/irvn01.jpg」〜「http://・・・19.jpg」となっており、
「http://blog-imgs-12.fc2.com/f/r/e/freesoft100/irvn」と「.jpg」の部分が不変部分で、「01〜19」の数字の部分だけが違っています。
画像を右クリックからプロパティで画像のURLをコピーし、メモ帳等に貼り付けましょう。

貼り付けたら↑の画像の様に
「http://blog-imgs-12.fc2.com/f/r/e/freesoft100/irvn[01-19].jpg」 と、
01〜19までの変動部分を[]で囲むように書き換え、コピー。
そしてメインウィンドウの「編集」→「URLを展開して貼り付け」を選択すると、
お決まりの「リンク」ダイアログが出て、コピーしたURLが展開されて貼り付けられます。
今まで同様、URLを送るとダウンロードが開始。
面倒くさい場合は適当に[00-50]等にすると良いです。
また連番は[a-g]の様に様々な指定方法が可能。詳しくはヘルプで。
この機能を使うとアイドル画像が沢山張ってあるサイト等で○○の画像は要らないけど○○の画像だけ落とす!という事も可能です。
※Irvineを使う上での注意事項
・同時ダウンロード数、分割ダウンロード数は余りに多くすると相手サーバーに負担がかかるので
程々にしておきましょう。
また、いたずらに数を増やしすぎても、速度はそこまで変わらないです。
・アンインストール時は「IEメニュー」タブのチェックを全部外してからフォルダごと削除しましょう。
Irvineは多機能すぎて長くなりましたが、まだまだいろいろ使い方があります。
分からない事はヘルプファイルを見ればだいたいは大丈夫だと思います。
Web巡回してる時に気になるファイルがあればサクサクIrvineへ送っちゃいましょう。
巡回が終わる頃にはダウンロード完了してるはずです。
たとえ何かの拍子にダウンロードが途中で途切れても、《レジューム》が効いているので初めからやり直しという事は無く快適です。
今回は画像で説明しましたが、いろいろと応用すればweb上のあらゆるファイルをほぼこれ
一本で落とせるので,パソコンに入れておいて全く損はなく自信を持っておすすめします。
管理人:wahowaho
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